昇級審査会の状況写真

昇段級審査

少年段審査と昇級審査について 平成28年度春季剛柔会昇段級審査会は6月5日午後2時頃から準備出来次第開始予定。高松中央高校 2階武道場で実施。日新館の先生方による審査なので愛情一杯の審査会です。 日頃の練習の成果を十分に発揮してくださいね。会場正面に長机が設置されて審査の先生が複数名で審査します。名前を呼ばれたら大きな声で返事をして元気一杯でキビキビ動き思いっきり形を打ちましょう。 3級以上になると組手が入ります。保護具(拳サポ、「ボディープロテクター、マウスピースは個人の選択で使用」)の用意を忘れないように!静寂の中足運びの音、道着の音、気合いの声が響き、武道の審査会の雰囲気を感じましょう! 一般の場合は、場合にもよりますが5級位辺りからの実施となります。3級以上を受ける場合は組手も行います。この時は石川先生も来て頂けます。審査が終了時には、先生から注意事項やアドバイスを頂けます。是非お話も楽しみにしてくださいね。
形の審査 剛柔の形がどれだけ会得できているか、礼儀、姿勢、理解度等総合的に評価されます。緊張する必要はありませんが、目をキョロキョロさせないで、 技に集中してください。正面に集合して、受験級毎に整列する。整列列を維持しながら隅に着座して待機する。4名から5名が正面に呼び出され随時形の試験が行われる。形は三戦をした後、他の必要な形を随時打っていく事になる。
剛柔流空手で良く打つ形について(剛柔流形はこちらから)

昇級審査会形の写真

組手の審査 前へ出て技を繰り出せるか、技のタイミング、切れ、精度、気合い等が総合的に評価されます。組手と言っても技が1つか2つ決まると終了です。2人の相手と当たります。組手はメンホ―は使用せず、拳サポーターは必ず必要。ボディープロテクターとマウスピースは個人の判断で使用

昇級審査会組手の写真

昇級審査内容

                                             
四段(黒帯) 三戦・転掌・四向鎮+(組手);参段取得後3年以上
参段(黒帯) 三戦・三十六手+(組手);弐段取得後2年以上
弐段(黒帯) 三戦・制引鎮・転掌+(組手);初段取得後1年以上
初段(黒帯) 三戦・砕破・撃砕1もしくは撃砕2+(組手)+15歳以上入門(中学生は除く)入門2年
少年初段(黒帯) 三戦・制引鎮・十八手+(組手)+小学生4年生以上
1級(茶帯) 三戦・十八手・砕破+(組手)
2級(茶帯) 三戦・十八手・撃砕第二+(組手)
3級(茶帯) 三戦・十八手・撃砕第一+(組手)+小学生3年生以上
4級(緑帯) 三戦・砕破・撃砕第二
5級(緑帯) 三戦・砕破・撃砕第一
6級(紫帯) 三戦・砕破
7級(紫帯) 三戦・撃砕第二
8級(黄帯) 三戦・撃砕第一
9級(黄帯) 三戦・基本(上げ受け、横受け、内受け、払い受け、中段突き、前蹴り)