塩見先生、伏見先生、小西先生による指導者講習

剛柔流は形の中にあり 2日間に渡り剛柔流を学ぶ機会が高松で開催(高松市総合体育館)
今回は写真担当として参加しました私ですが、引き締まった緊張感の中、各道場で指導されている指導者の方々がここへ集まり剛柔会最高の技術の確認をしました。指導は塩見先生と伏見先生、小西先生です。
剛柔流空手は武道であり、他の武道がスポーツ化しつつある中で剛柔の形だけは武道の領域を外れないように本来の剛柔を再確認する場です。スポーツ形では無く先人が命がけで作り上げてきた形を現在の先生方が一緒に守ってくれています。子供達も含めて今後将来を担っていく人材の方々には、塩見先生、伏見先生、また沢山の指導者の皆様の心を感じ本来の剛柔流の命をつなげていってほしいものです。
塩見先生による指導 剛柔流形のあるべき姿を示して頂きました。
塩見先生による指導によって、剛柔流形より剛柔を再確認する
様々な方面や本来のあるべき姿を分解して指導。随時気になる研修生にはその場で修正箇所を指導頂きました。

剛柔流 塩見先生

                    
伏見先生による指導 各道場の指導者の技術確認
研修生動きを確認して頂き、修正すべき箇所を手取り足取り。
各々個別に細部に渡り指導されておりました。

剛柔流 伏見先生

                    
長嶋先生による形の研修

剛柔流 長嶋先生

北林先生による組手研修

                        

剛柔流 北林先生

指導者講習会による主な内容

  • 準備運動
  • 剛柔鍛練及び基本的な訓練研修
  • 三戦
  • 転掌
  • 撃砕第一
  • 撃砕第二
  • 久留頓破
  • 十三手
  • 十八手
  • 四向鎮 等