名誉館長からのことば

【剛柔流八段範士:空手道公認七段位】全日本空手道連盟剛柔会理事長、香川県空手道連盟副会長 (日新館道場:本部、香川中央道場、綾川道場、仏生山道場、高知支部、高松中央高校、高松商業高校)

■ 石川 豊 (Yutaka Ishikawa) 名誉館長(初代館長)S9.11.12

「日々に新たなり」 歳月の流れは早く、空手道の歴史を日々に創ってゆく。 剛柔流空手の流祖宮城長順先生直接の門下生である木村庫之助師範が香川県高松に昭和24年に帰ってより、 香川剛柔会の歴史が始まる。「日々に新たなり」、「日々に前進」のもと、石川豊が館長となり。 中村豊師範、川上広海、浜本茂師範のもと、香川県連発足と同時にスタートした。 県連創設に苦労した盟友であり、共に香川大学空手道部で切磋琢磨した仲である。 高松で最初の道場はアムロンという会社の工場の一部を借りて昭和43年4月に開設その後高松文化センターに練習場を移す。 昭和50年に本部道場を高松福岡町に新設。 昭和53年に松村邦夫が市内円座町にネムノ木道場を開設し、木村、石川が指導にあたる。 後の全日本学生選手権等で活躍した立命館大学の松村裕樹、京都産業大学の北尾博孝等の選手を輩出している。 昭和62年、平成元年にはブラジルより空手研修生を受入れし、本部道場で練習をつんで帰国し、母国で剛柔流空手道場を開設し、空手の普及につとめている。 「日本の心を持って帰国します。」と言った彼の言葉がわすれられない。 当道場は空手道を通して、人生修養の道場であり、道場生より、大学教授、医師、会社経営者等多方面で活躍しております。

石川豊先生写真

                    

館 長

【剛柔流 段:空手道公認 段位】 (日新館道場:本部、香川中央道場、綾川道場、仏生山道場、高知支部、高松中央高校、高松商業高校)

■ 崎山 幸一 (Kouichi Sakiyama) 館長

崎山幸一先生写真

                 

日新館の沿革(石川豊経歴含む)

                                                                                                   
昭和28年 ■木村庫之助先生(当時立命館空手部監督)から指導を受ける。■宮里栄一先生から指導を受ける。(順道館)当時県警師範、宮里先生は柔道空手共に8段
昭和31年〜44年 高松市民文化センター及び県立武道館にて空手の指導を始める。中村氏、浜本氏その他1名の指導者と共に空手指導を行う。
昭和36年 7月に剛柔流空手道 日新館 創設
昭和37年〜50年 ●高松南警察署道場●綾南警察署道場●坂出林田道場●香川中央道場●高松中央道場●岡本公民館道場●多度津工業高校空手道部●四国旅客鉄道道場●アムロン道場●ブラジル支部●ニジェール支部等道場開設。 高松市内で当時300名程練習に励んでいた。
昭和44年 香川県空手道連盟の創設に参加。常任理事に就任。
昭和49年 石川豊闘病の為活動休止(約1年間)
昭和50年〜55年 石川豊事務所2階にて空手活動再開、道場開設(18:00〜)
昭和56年 道場拠点を高松市総合体育館に移す。
昭和62年 オイスカ海外留学生空手指導、ブラジル空手研修生指導、その他フランス、カナダ、ペル―研修生に指導
現在に至る 全日本空手道連盟理事長、香川県空手道連盟副理事長(S60年理事長)、JKF四国地区協議会議長等