3日間で戦われる成年と少年少女空手道選手権大会です。

各都道府県から1階級につき1名のみ参加。 3階級に体重別で分けて個人戦は行われた。
この大会では鎌田瑛伍選手がベスト8入りを果たした。ドクターストップにて試合を棄権したが次につなげて欲しいものだ。
■組手競技(個人戦)の成年男子は、体重別に下記の3階級とし、各都道府県1階級につき1名とする。
●軽量級(65kg に満たない体重)●中量級(65kg から 75kg までの体重)●重量級(75kg を超える体重)
●組手競技(個人戦)の成年女子、少年男子及び少年女子は、体重制限を設けない。
●組手競技団体戦は、各都道府県1チーム5人制とし、組手・形競技の選手より、成年男子3名、成年女子又は少年女子1名、少年男子1名で編成し、当日競技開始前にその都度メン バー表を提出して行う。
▲先鋒は少年男子 ▲次鋒は回戦毎に成年女子と少年女子の交互に出場する。なお、1回戦はどちらが出場し ても良い。 ▲中堅以降は成年男子で編成する。
■組手競技
●トーナメント方式とする。 ● 個人戦は、成年男子、成年女子、少年男子及び少年女子とする。
■形競技
●トーナメント方式とする。
●1回戦は、次の第1指定形の中から選ばなければならない。
「バッサイダイ」、「セイエンチン」、「ジオン」、「カンクウダイ」、「セイシャン」、「チントウ」、「サイファ」、「セーパイ」
●2回戦は、次の第2指定形の中から選ばなければならない。
「クルルンファ」、「セイサン」、「エンピ」、「カンクウショウ」、「マツムラローハイ」、「ニーパイポ」、「クーシャンクー」、「ニーセーシー」
●3回戦以降は得意形リストの中から選ばなければならない。
●選手は、各回戦ごとに異なる形を演じなければならない。 ● 組手・形競技とも敗者復活戦は行わず、3位決定戦を行う。

組手(成年個人戦軽量級)

優勝 荒賀慎太郎(京都)
2位 佐合尚人(東京)
3位 川野龍虎(愛知)
4位 船橋武士(奈良)
5位 滝川悟史(北海道)、松本裕也(宮崎)、仲程海理(沖縄)、長谷川裕介(山梨)

組手(成年個人戦中量級)

優勝 渡邊大輔(東京)
2位 飯村吏毅哉(茨城)
3位 篠原浩人(大阪)
4位 黒川大和(熊本)
5位 須田芳広(静岡)、松浦亮平(滋賀)、和泉貴旭(北海道)、谷竜一(京都)

組手(成年個人戦重量級)

優勝 香川幸允(東京)
2位 荒賀龍太郎(京都)
3位 近藤大地(兵庫)
4位 国吉真太郎(沖縄)
5位 浦田龍之助(長崎)、工藤開(宮城)、本田哲也(広島)、山口聡孔(岐阜)

形(成年個人戦)

優勝 喜友名諒(沖縄)
2位 新馬場一世(岐阜)
3位 大木格(山梨)
4位 久保弘樹(京都)
5位 中嶋俊文(神奈川)、杉野拓海(長野)、西野啓太(広島)、掘庭滉平(関大)

組手(少年男子個人戦)

優勝 西村拳(宮崎)
2位 末廣祥彦(東京)
3位 船橋真道(大阪)
4位 三浦銀太(山梨)
5位 釜口幸樹(京都)、五明宏人(静岡)、鎌田瑛伍(香川)、中野カ斗(埼玉)

形(少年男子個人戦)

優勝 掘庭裕平(大阪)
2位 村田望留(山梨)
3位 鈴木達也(東京)
4位 宮本侑(和歌山)
5位 谷川淳一郎(大分)、汲田舜(岐阜)、井上裕太(高知)、岡本隼(青森)

組手(成年団体戦)

優勝 東京都
2位 京都府
3位 静岡県
4位 埼玉県
5位 神奈川県、長崎県、愛知県、岐阜県
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