香川県内の選手が参加する空手選手権大会です。

幼児から成年までの形と組手の試合。 平成28年4月24日(日)に高松市総合体育館第一競技場にて開催。小学生は全少予選となります。
香川県小学生の場合は4位まで決める、1位、2位は全日本少年少女参加権利を得る

■競技方法
●幼児の部の競技方法
(1)形競技は、トーナメント方式とする。
平安またはピンアン1〜5段、撃砕1、2及び全空連第一指定形・第二指定形から選ぶものとし、同じ形を連続して演武してもよい。
(2)組手競技は、トーナメント方式とする。
試合時間は、1分30秒フルタイムとする。
勝敗は競技時間内に6ポイント差が生じた場合ならびに競技終了時、得点の多い選手を勝ちとする。同点の場合は、判定により勝敗を決定する。
(3)安全具(JKF検定に限る)
男子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ(小学生用リバーシブル)、ボディプロテクターを着用すること。セーフティカップ、シンガードおよびインステップガードは任意とする。
女子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ(小学生用リバーシブル)、ボディプロテクターを着用すること。シンガードおよびインステップガードは任意とする。
なお、ボディプロテクターは、道衣の内側に着用して下さい。自前帯(赤・青帯)の着用を認めます。
●小学生の部の競技方法
(1)形競技は、トーナメント方式とする。
準々決勝までを平安またはピンアン1〜5段、撃砕1、2から選ぶものとし、同じ形を連続して演武してもよい。
準決勝・決勝戦は、全空連第一指定形・第二指定形およびそれまでに演武していない平安又はピンアン1〜5段、撃砕1・2から選び、同じ形を連続して演武してもよい。 (3位決定戦は準決勝戦と同じ扱いとする)
※準決勝・決勝戦は1名ずつ演武する。
(2)組手競技は、トーナメント方式とする。
試合時間は、1分30秒フルタイムとする。
勝敗は競技時間内に6ポイント差が生じた場合ならびに競技終了時、得点の多い選手を勝ちとする。同点の場合は、判定により勝敗を決定する。
(3)安全具(JKF検定に限る)
男子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ(小学生用リバーシブル)、ボディプロテクター、セーフティカップ、シンガードおよびインステップガードを着用すること。
女子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ(小学生用リバーシブル)、ボディプロテクター、シンガードおよびインステップガードを着用すること。
なお、ボディプロテクターは、道衣の内側に着用して下さい。自前帯(赤・青帯)の着用を認めます。
●中学生の部の競技方法
(1)形競技は、トーナメント方式とする。
個人戦は、1回戦は第一指定形、2回戦は第二指定形、3回戦以降は得意形とするが、1・2回戦と異なる形を演武する。(以降は、同じ形を連続して演武してもよい)
なお、2回戦から出場する選手がいる場合は、1・2回戦は第一指定形(連続して同じ形を演武してもよい。)、3回戦は第二指定形、 4回戦以降は得意形とするが、1〜3回戦までと異なる形を演武するものとする。(以降は、同じ形を連続して演武してもよい。)※準決勝・決勝戦は1名ずつ演武する。
団体戦は、準々決勝までは第1指定形、準決勝戦は第2指定形、決勝戦はそれまでに演武していない第1、2指定形及び得意形を演武するものとする。
第1、2指定形及び得意形は、空手道競技規定(JKF)の「付録7:指定形リスト」並びに「付録8:得意形リスト」から選択しなければならない。
(2)組手競技は、トーナメント方式とする。
試合時間は、1分30秒フルタイムとする。
勝敗は競技時間内に6ポイント差が生じた場合ならびに競技終了時、得点の多い選手を勝ちとする。同点の場合は、判定により勝敗を決定する。
団体戦において、登録された選手のオーダー変更は回戦毎に自由とする。2名でも参加可能とし、その場合は先詰めとする。
(3)安全具(JKF検定に限る)
男子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ、ボディプロテクター、セーフティカップ、シンガードおよびインステップガードを着用すること。
女子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ、ボディプロテクター、シンガードおよびインステップガードを着用すること。
なお、ボディプロテクターは、道衣の内側に着用して下さい。自前帯(赤・青帯)の着用を認めます。
(4)監督・コーチ
監督・コーチは、団体戦にのみ1校につき監督1名およびコーチ1名を認める。以下の要件のいずれかを満たし、あらかじめ参加申込書に記載しなければならない。
(1)中学校長が指名した中学校教諭または保護者
(2)20歳以上の香川県空手道連盟会員
※コートへの入場は、監督・コーチのいずれか1名とする。
監督・コーチは、必ずIDカードを着用すること。IDカードは、申込書に記載されている監督・コーチに配布する。
監督・コーチは品位ある態度で競技に臨む。染髪および脱色、ピアス、過度の道衣の変形等、競技者としてふさわしくないと判断された場合、参加を取り消す。
●少年の部(有級)の競技方法
(1)形競技は、トーナメント方式とする。
1回戦は第一指定形、2回戦以降は得意形とするが、1回戦と異なる形を演武する。(以降は、同じ形を連続して演武してもよい)
なお、2回戦から出場する選手がいる場合は、1・2回戦は第一指定形(連続して同じ形を演武してもよい。)、3回戦以降は得意形とするが、 1〜2回戦までと異なる形を演武するものとする。(以降は、同じ形を連続して演武してもよい。)
第1、2指定形及び得意形は、空手道競技規定(JKF)の「付録7:指定形リスト」並びに「付録8:得意形リスト」から選択しなければならない。
※準決勝・決勝戦は1名ずつ演武する。
(2)組手競技は、トーナメント方式とする。
試合時間は、2分フルタイムとする。
勝敗は競技時間内に8ポイント差が生じた場合ならびに競技終了時、得点の多い選手を勝ちとする。同点の場合は、判定により勝敗を決定する。
(3)安全具(JKF検定及び高体連検定に限る)
男子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ、ボディプロテクター、セーフティカップ、シンガードおよびインステップガードを着用すること。
女子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ、ボディプロテクター、シンガードおよびインステップガードを着用すること。
なお、ボディプロテクターは、道衣の内側に着用して下さい。自前帯(赤・青帯)の着用を認めます。
13.少年の部(有段)の競技方法
(1)形競技は、トーナメント方式とする。
中学生の部は、個人・団体戦とも、1回戦は第一指定形、2回戦は第二指定形、3回戦以降は得意形とするが、1・2回戦と異なる形を演武する。 (以降は、同じ形を連続して演武してもよい)
なお、2回戦から出場する選手がいる場合は、1・2回戦は第一指定形(連続して同じ形を演武してもよい。)、 3回戦は第二指定形、4回戦以降は得意形とするが、1〜3回戦までと異なる形を演武するものとする。(以降は、同じ形を連続して演武してもよい。)
第1、2指定形及び得意形は、空手道競技規定(JKF)の「付録7:指定形リスト」並びに「付録8:得意形リスト」から選択しなければならない。
※準決勝・決勝戦は1名ずつ演武する。
(2)組手競技は、トーナメント方式とする。
試合時間は、2分フルタイムとする。
勝敗は競技時間内に8ポイント差が生じた場合ならびに競技終了時、得点の多い選手を勝ちとする。同点の場合は、判定により勝敗を決定する。
(3)安全具(JKF検定及び高体連検定に限る)
男子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ、ボディプロテクター、セーフティカップ、シンガードおよびインステップガードを着用すること。
女子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ、ボディプロテクター、シンガードおよびインステップガードを着用すること。
なお、ボディプロテクターは、道衣の内側に着用して下さい。自前帯(赤・青帯)の着用を認めます。
●成年の部(有級)の競技方法
(1)形競技は、トーナメント方式とする。
1回戦は第一指定形、2回戦以降は得意形とするが、1回戦と異なる形を演武する。(以降は、同じ形を連続して演武してもよい)
なお、2回戦から出場する選手がいる場合は、1・2回戦は第一指定形(連続して同じ形を演武してもよい。)、3回戦以降は得意形とするが、 1〜2回戦までと異なる形を演武するものとする。(以降は、同じ形を連続して演武してもよい。)
第1、2指定形及び得意形は、空手道競技規定(JKF)の「付録7:指定形リスト」並びに「付録8:得意形リスト」から選択しなければならない。
※準決勝・決勝戦は1名ずつ演武する。
(2)組手競技は、トーナメント方式とする。
試合時間は、2分フルタイムとする。
勝敗は競技時間内に8ポイント差が生じた場合ならびに競技終了時、得点の多い選手を勝ちとする。同点の場合は、判定により勝敗を決定する。
(3)安全具(JKF検定に限る)
男子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ、ボディプロテクター、セーフティカップを着用すること。シンガードおよびインステップガードは任意とする。
女子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ、ボディプロテクターを着用すること。シンガードおよびインステップガードは任意とする。
なお、ボディプロテクターは、道衣の内側に着用して下さい。自前帯(赤・青帯)の着用を認めます。
●成年の部(有段)の競技方法
(1)形競技は、トーナメント方式とする。
中学生の部は、個人・団体戦とも、1回戦は第一指定形、2回戦は第二指定形、3回戦以降は得意形とするが、1・2回戦と異なる形を演武する。 (以降は、同じ形を連続して演武してもよい)
なお、2回戦から出場する選手がいる場合は、1・2回戦は第一指定形(連続して同じ形を演武してもよい。)、3回戦は第二指定形、 4回戦以降は得意形とするが、1〜3回戦までと異なる形を演武するものとする。(以降は、同じ形を連続して演武してもよい。)
第1、2指定形及び得意形は、空手道競技規定(JKF)の「付録7:指定形リスト」並びに「付録8:得意形リスト」から選択しなければならない。
※準決勝・決勝戦は1名ずつ演武する。
(2)組手競技は、トーナメント方式とする。
試合時間は、男子は3分、女子は2分フルタイムとする。
勝敗は競技時間内に8ポイント差が生じた場合ならびに競技終了時、得点の多い選手を勝ちとする。同点の場合は、判定により勝敗を決定する。
(3)安全具(JKF検定に限る)
男子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ、セーフティカップを着用すること。シンガードおよびインステップガードは任意とする。
女子は、ニューメンホー(X・Y)、拳サポータ、ボディプロテクターを着用すること。シンガードおよびインステップガードは任意とする。
なお、ボディプロテクターは、道衣の内側に着用して下さい
自前帯(赤・青帯)の着用を認めます。

●進行予定
役員・審判員・競技委員集合    8時00分
審判員・記計係          8時45分
開 会 式            9時00分
競 技 開 始           9時15分
競 技 終 了     16時30分
閉 会 終 了     17時00分
※大会のトーナメント表はこちらから展開します。
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